AFC in Practice : 実質的支配者リストのシステム概要と現状
概要
昨今、法人口座が不正に開設・利用され、詐欺犯罪などのマネーロンダリングに悪用されるケースが増えています。直近では1000を超える法人口座を不正に悪用したリバトングループのマネーロンダリングの事案は記憶に新しいところだと思われます。本ウェビナーでは、法人口座開設時の実質的支配者および本人確認、当局からの規制や要請、事業者側における本人確認の対策強化など、不正利用対策における実践と課題を専門家の皆様から共有いただきます。また、本ウェビナーではライブでの質疑応答も行います。
学習の目的
詐欺犯罪における法人口座の悪用事例と手口の学習
詐欺犯罪と法人口座の不正利用に関する当局の要請や関連法規制の理解
非対面による法人口座開設時の不正対策事例と課題の共有
参加対象者
- BSA/AMLオフィサー
- 公共部門の専門家
- 規制当局者
トピック
- マネー・ローンダリング防止/テロ資金対策
- KYC
- 金融犯罪対策
業種/セクター
- フィンテック
- 金融サービス
- プロフェッショナル・サービスとテクノロジー・ソリューション・プロバイダー
- 小売・エンターテインメント
- 公共セクター
- 企業
- 協会および非営利団体
リージョン
- アジア太平洋
- 法域
レベル
- 中級