AFC in Practice: AML/CFT監査 ― 有効性検証の実務
概要
本ウェビナーでは、金融庁「AML/CFTガイドライン」およびFATFの要請に基づき、内部監査の視点からAML/CFTにおける有効性検証の実務を整理します。第三線が担うべき取引モニタリングの検証、KYCプロセス評価、モニタリングモデルやシナリオを含むシステム有効性テストの具体例を解説します。また、有効性を測定するKPIの設計や、経営層・取締役会への報告プロセスにおけるベストプラクティスも取り上げます。監査だからこそ把握できる構造的な弱点を共有し、金融犯罪対策の継続的な高度化につなげることを目的とします。
また、本ウェビナーではライブでの質疑応答も行います。
学習の目的
FATFおよび金融庁AML/CFTガイドラインに沿った有効性検証の進め方を理解する。
取引モニタリング、KYC、システム管理など、監査人が重点的に確認すべき高リスク領域を把握する。
モニタリングモデル・シナリオ検証やデータ品質評価、KPI設計および経営報告の実務的手法を学ぶ。
トピック
- コンプライアンスのモニタリングとテスト
- 内部監査
- 外部監査
- 人工知能
- クラウド・サービス
- 金融犯罪対策
- 監査管理
- テクノロジー
業種/セクター
- 銀行
- 規制当局と監督機関
- 金融サービス
- 公共セクター
リージョン
- アジア太平洋
- 日本
- 法域
レベル
- 中級